神話の時代、悪魔の軍勢と神の軍勢が戦っていた。そして現代において、一人の科学者によって神話の魂が人々に宿り始める。魂と共に超人能力を得た人々は暴力主義と、それに対立するレジスタンスに分かたれた。政府を掌握する暴力。対抗するレジスタンス。争いは瞬く間にあらゆる人々を巻き込んだ。
力は使えば使うほど体に馴染む。力に溺れる者も多かったが、自我を失いかねない力に恐れる者も多かった。レジスタンスは瞬く間に膨れ上がり、政府は打倒されるかに思われた。
けれど争いは現代人のものではなく、神と悪魔のもの。魔王の魂と馴染みすぎたレジスタンスリーダーは、破壊に溺れ始める。悪魔たちは、幾星霜の年月を超え、世界の崩壊を目の前に突きつけた。
破壊衝動に飲まれる悪魔と、それを殺す衝動に飲まれる天使。政府とレジスタンスの区別なく、争うために争う。
唯一自我を取り戻す術は、心を通わせた友のぬくもりのみ。
1.自分の思想でバトル何回かする
2.決着つく直前にレジスタンスリーダー暴走
3.神話の魂が暴走する人としない人
4.呼び戻したり止めを刺したりさされたり
5.最後どうなるのかとか全然しらんわ
とかそういう。
よくわからんことしか考えていないわけで。
考えるの楽しい。
・寝返り万歳
・偏り万歳
・葛藤おいしす
・もうひとりのぼく!
・俺の右手が疼く…!俺から離れろおおお
・真の姿
よくわからんことになっている。
つづき